20代の男性が気を付けるべきこと!酒たばこNGと食生活

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予防策20代

 

EDなどの予防として、20代男性が気をつけておきたいことについて考察します。

 

20代の男性が、性的な衰えを感じることはまずないと考えていいでしょう。

 

20代は、精巣から作り出される精子の量も非常に多く、
1日に何回もセックスができるほど、安定した性欲が掻き立てられています。

 

また、10代の男子とは違い、20代中盤~後半にかけては、女性とのセックスの回数も増えてゆき、恋人との充実したセックスを楽しめるようになります。

 

そして、20代の男性は、体力的にも最も充実しているときで、スポーツやレジャー、仕事にいたるまで、どんどんエネルギーが溢れてくる状態といってもいいでしょう。

 

この年代の男性がEDの予防という面で考えることがあるとすれば、
それは若いうちからたくさんセックスをするべきだということです。

 

なぜなら、EDや性機能障害に苦しむ男性は、性機能に問題がない人に比べて、生涯で行うセックスの回数が少ないということがわかっているからです。

 

セックスを定期的に行い、経験を重ねていくことが、
その後の人生のセックスのあり方も変えていくということです。

 

20代の内に多くのセックスを経験しておくことが、
後々にEDに苦しまない秘訣
といえるかもしれません。

 

したがって、セックスはなるべく早く経験しておくべきものであり、
20歳を超えても童貞のままで良いとはいえないでしょう。

 

また、食生活や不摂生な生活習慣は、20代の内に顕在化しなくても、
30代、40代以上の年代になって顕在化してくる可能性があるので、
普段の生活にも十分に注意しましょう。

 

とくにお酒やたばこは、EDと大きく関係しているといわれています。

 

ED患者の喫煙率が非常に高いと言われているため、
なるべくお酒とたばこはやめた方が賢明
です。

 

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また、食生活に関して、若い年代は肉を多く取りがちです。タンパク質は精子を作るのに重要ですが、脂肪分はなるべく控えたいものです。

 

肉よりも魚が推奨され、野菜や大豆などの栄養素を取るようにしましょう。

 

タンパク質だけでなく、
ビタミンやミネラルは体の血行をよくするためにも非常に大切なことです。

 

20代の内から節度ある生活を送ることで、
30代、40代の充実したセックスライフに繋がっていきます。