精力剤の頻用は死を招く!精力剤服用の際は十分な注意を

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注意点60代

 

60代は、高齢者としてカテゴライズされる年頃です。

 

もちろん、60代になってもセックスに自信を持っている男性もいます。
中には70歳になっても現役バリバリで勃起力も30代、40代並みという男性もいます。

 

しかし、多くの男性の場合は、
60代にもなると性的な能力というものは、概ね減退してしまいます

 

セックスを十分に楽しみ、かつ女性を満足させるためには、
バイアグラなどの服用に頼るしかないということも少なくありません。

 

実際にバイアグラを服用すれば、驚くほど勃起力が回復して、
若い女性をも満足させられるようなセックス力を体感することができるでしょう。

 

しかし、バイアグラをみだりに服用すると、痛いしっぺ返しがあることもわかっています

 

当初バイアグラがアメリカで流通しはじめた1990年代末には、
バイアグラによる死亡事故が多発しました。

 

そして、その多くが60代~70代の男性でした。

 

例えば、ある60代の男性は、バイアグラを使って女性とセックスをしてから1時間後に脳出血で死んでしまったとか、他にもセックスをしてから数時間後に心肺が停止して死亡してしまったなど、高齢になればなるほどバイアグラの服用の代償を払わされるリスクも大きくなります

 

したがって、60代の男性にとっていかに勃起力が回復するからといっても、
みだりにバイアグラを服用してはいけないということがいえるでしょう。

 

「セックスがしたいから。」「伴侶や恋人に求められるから。」と、
そのたびにバイアグラを服用しては、身体に大きなダメージを与える可能性があります。

 

バイアグラの服用に関しては、かかりつけの医師に相談して、適切な指示を仰ぐことが求められます

 

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血管や消化器系、心臓、呼吸器など、全身に対して副作用が起こることが危惧されています。

 

バイアグラを使用して勃起力とセックス力は復活したけれど、死んでしまったということがないように、高齢での服用には注意したいですね。

 

高齢での勃起不全はある程度仕方のないことと諦めて、
趣味や仕事に精を出すのがいいのかもしれませんね。

 

「注意点50代」はこちら