有名人も50、60代でパパになる!精力の限界に迫る

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精力の限界年齢

 

精力の限界年齢について考察します。

 

男性にとって精力の限界とは、いったいどれくらいの年齢のことをいうのでしょうか。
男性にとって精力とひと口に言っても、多くの要素から構成されます。
勃起力であり、セックス力でもあります。

 

セックス力とは女性を満足させられるようなセックスができるかどうかです。

 

よくEDの問題が取り上げられますが、
男性にとってこの勃起力やセックス力を支える要素は年々少しずつ劣化してきます。

 

ただ、一昔前に比べて、比較的高齢でもセックスを楽しめるような男性も多く、
50代、60代の中には、
「自分はまだまだがんばれる。」
「セックスが楽しい。」
という紳士がいることも間違いありません。

 

昔は50歳にもなれば、精力の一つの限界説が唱えられていましたが、
今は50歳のラインはまだまだ現役バリバリです。

 

例えば、俳優の三田村邦彦さんは61歳で再びパパになりました。
郷ひろみさんは58歳で双子を生んでおり、彼らは50代、60代でも青春の真っ只中にいるような充実を得ているような気がします。

 

このように50代や60代の男性は、体力的にも精力的にもまだまだ現役という感じです。

 

もちろん個人差もありますが、
現在男性の基本的な傾向で、性の60歳定年説というのは否定できると思います。

 

ただ、70歳を過ぎてしまうと、
どうしても子作りという面では限界が見えてくる
はずです。

 

やはり、体内で作り出される精子や精液にも限界が見え始めてくる頃です。
なにより精神的に異性に興奮できないという要因も考えるべきでしょう。

 

EDの問題は、なにも体の劣化から来るものばかりではありません。

 

精神的な要因は、インポテンツの大きな要因となります。
男性がセックスを頑張るためには精神的な興奮というものが不可欠になってきます。

 

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女性の体を見て興奮できるという精神的な作用がなければ勃起は起こりません。

 

その意味で、老齢の男性は女性の裸を見過ぎているため、
精神的に新鮮な感情になることが難しいのではないかと思われます。

 

特に70代以降を過ぎれば、自分の孫の年代の成人も増えてくるので、若い女性全体を孫と同じような視線で見てしまったり、あまりセックスの対象というように見なくなる傾向があります。