女性へ興味が無くなる!年齢と経験が災いする仕組み

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性に無頓着になるわけ

 

加齢とともに男性の精力は減退していきます。

 

若い頃は、毎日大量に作り出されていた精子も、
年齢とともにその生産も少しずつ少なくなっていきます。

 

セックスをしても、持続力がなかったり、
挿入のときに中折れなどが起こって、女性を満足できない自分に気づくでしょう。

 

このように年齢による精力の減退は、十分にセックスを楽しめないという弊害に繋がります

 

しかし、精力の減退というのは、
なにも体力的な問題だったり、精子の問題だけではなく、
精神的にも性に無頓着になるといわれています。

 

 

女性の体に興味が無くなる

年齢を重ねると、それなりに女性経験というものが増えてきます。

 

若い時は肉体的にエネルギーを持て余してるというだけでなく、
女性に対して免疫があまりなかったり、
女性の裸や体を見るととても新鮮な感動を覚えて、性的興奮につながります。

 

しかし、中年の男性にとって若い女性の身体は、それほど新鮮なものではなくなり、目の前にいる女性の身体も過去の経験から妙に値踏みしてしまったり、「俺はかつて目も覚める良い女と付き合ったことがあるのに、この女はまるで幼稚体型をしていて魅力がない。」など性的興奮のハードルが高くなったりしています

 

 

 

性に対する興味の順位の下降

大人の男性にとって、
異性に対する興味関心のランクというものは、若い頃に比べて相対的に低くなります

 

特に結婚して子供が生まれると、セックス欲というものが2の次になりがちです。
地位や名誉の方がどちらかといえば、大人の男性にとって切実な問題だったりします。

 

仕事人間のバナー

男性は年を取る程「仕事人間になる」と言われています。

 

若いうちは彼女とのデートを優先させますが、
中年以降は仕事の責任も増え、より仕事しか興味がない生活になりがちです。

 

 

 

このように歳をとると精神的にも性に関して無頓着になることがわかっています。

 

ある程度歳をとっても異性に対しての興味関心を維持しつづけるためには、
若い頃に遊び過ぎないことがポイントかもしれません。

 

中年になったときの性的な楽しみを少しは残しておくということがポイントです。

 

若い頃のキャバクラ通いや風俗通いは身を亡ぼすので、
中年の楽しみとしてとっておきましょう。